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2020/03/05プロを目指す学生に最適なMSIのノートPC「GP65 Leopard」

MSIと言えば、国内におけるゲーミングノートPCのトップメーカーだ。PCショップはもちろん、量販店でも見かける機会が増え、とくに最近はゲームやデザイン系の学生から「うちの学校のPCと同じメーカーです」と聞く機会が増えた。MSIは一般ユーザー向けだけでなく、最近は専門学校をはじめとした教育機関へのPC納入も増えていると言う。

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MSIのゲーミングノートPC「GP65 Leopard」

ゲーム系の学校は自然な流れだが、デザイン系の学校がMSIのPCを選ぶ理由は、ゲーミングPCがCPU、GPUともにハイスペック構成になるためだ。デザイン、とくにグラフィックス分野は3Dだけでなく写真も静止画も映像も、高性能なPCを求めるニーズがある。

一般的なモバイルノートPCやホーム向けPCでは統合GPUが用いられる。小型・軽量やコストパフォーマンスといった点が重視されるからだ。

一方、ゲーミングノートPCはまず第一にパフォーマンスを重視する。そこで鍵となるのがディスクリートGPUだ。小型・軽量やコストパフォーマンスを重視するニーズではCPUに統合された簡易なGPU機能が利用される。一方、追加搭載する形のディスクリートGPUは、ゲームをはじめとした高い3D性能を実現できる。

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今回紹介するのは、MSIのGPシリーズ ゲーミングノートPC「GP65 Leopard」(以降GP65)だ。GPシリーズは「より多くのゲーマーが手にしやすい価格帯を実現するべく、機能とデザインを最適化したシリーズ」と定義されている。

その15.6型ディスプレー搭載モデルがGP65で、2つあるラインナップのうち、GeForce GTX 1660 Tiを搭載するのが今回取り扱う「GP65-9SD-066JP」になる。

伝統的デザインよりもひと回り薄く小さなボディは
ゲーミング要素がやや薄め?

伝統的なゲーミングノートPCは、パフォーマンスと引き換えに分厚く大きく重い筐体だった。デザインにしても「いかにもゲーム」といった外観だ。そうしたモデルもまだ存在するが、GP65はもっと普通のノートPCに近い厚み大きさ軽さ、そしてデザインをしている。

15.6型サイズで2.33kgあるので、まだモバイルと呼ぶにはふさわしくないが、それでも一般的なバッグに収まり持ち運ぶことができる。

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GP65の重量は2.33kg。GP65-9SD-066JPモデルは実測2.267kgだ

フットプリントは357.7×248mm。今トレンドの狭額縁ベゼルを採用した液晶ディスプレーを用い、一昔前の15.6型ノートPCよりもぎゅっとサイズを縮小している。

また、厚みは27.5mmあるので、デザインによるところもあるがスリムに見える工夫がされている。その意味では、伝統的なゲーミングノートPCの厚みを、ぎゅっと27.5mmまで圧縮したイメージになるだろうか。

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本体サイズは357.7×248×27.5mm。フラット感のある同社モバイルノートPCに対し、本製品は伝統的なゲーミングノートPCをベースに現代のトレンドに合わせたデザインだ

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ブラックにも近いダークだがガンメタリック的な塗装で高級感がある

GP65の15.6型液晶ディスプレーは、ノングレアでフルHD表示に対応している。ゲーミングノートPCという点で、リフレッシュレートは一般的な60Hzではなく、より高速な144Hzに対応している。このため、ゲームプレイ中の映像のスムーズさはもちろん、普段のPC操作でもマウスカーソルの動きなどがより滑らかに感じられる。

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15.6型、フルHD表示のディスプレー。左右と上のベゼルは狭額縁

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リフレッシュレートは144Hz

GP65には、HDMIとMini DisplayPortポートも搭載されている。映像制作をより快適にする手法としてマルチディスプレーを採用するユーザーも多いが、本製品もこの2つの映像出力端子を利用することで最大3画面出力に対応する。

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HDMIとMini DisplayPortを搭載

LEDバックライトで鮮やかに光るキーボードは
キータッチや耐久性に定評があるSteelSeries製を採用

キーボードはゲーミングノートPCの華でもあるため、LEDバックライトを搭載している。RGBに対応しており、きらびやかな演出も可能だが、もちろんそれがふさわしくないシチュエーションでは、ユーティリティーからOFFとしたりホワイトなど単色で発光させることもできる。

LEDとともにゲーミングで重視されるのがキータッチや耐久性だ。本製品では、ゲーミング分野で名の知られるSteelSeries製ゲーミングキーボードを採用している。この点、キータッチと耐久性に関しては、一般的なノートPCのキーボード以上だ。

ゲーム以外においても、心地よいキータッチ、壊れにくいキーはメリットになる。タッチパッドも、比較的大面積のものがパームレスト中央寄りに配置されている。

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ゲーミングノートPCの特徴的な配列と言えるのがWindowsキー。一般的には最下段左寄りにあるが、本製品では誤入力を防ぐためにスペースキーよりも右に移設されている点に注意だ

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キーボード右上のSteelSeriesロゴのあるボタンでLEDのON/OFFができる

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SteelSeriesのキーボードユーティリティーからLEDを制御できる

このキーボードをメインに使ってもいいが、使い慣れたキーボードを使いたい、マウスを使いたいという方はUSBポートでそれらを接続するといい。

本製品にはUSB(Type-A)ポートが3つ、USB(Type-C)ポートが1つ搭載されている。キーボードやマウスとなるとUSB Type-Aポートに接続することになるだろう。それぞれを接続しても、もう1ポート空きができるため、同時に外付けHDD/SSDやUSBフラッシュメモリーを接続するといったことが可能だ。

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映像出力、USBのほか、有線LAN(ギガビット)、オーディオ入出力、メモリカードリーダーとセキュリティロックスロットがある

このように、本製品はノートPCだが、映像出力端子やUSBポートなども充実しているため必要に応じてそれらを接続していけば、デスクトップPC風、あるいは快適性で一般的なデスクトップPCを超える環境にまで発展可能だ。

ACアダプターは専用のものを用いる。ディスクリートGPUを搭載しているためにややサイズが大きめだが、ゲーミングノートPCとしては比較的小さく軽い。

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ACアダプターはギリギリ手のひらサイズで約600g

最新Core i7-9750H&GeForce GTX 1660 Tiを搭載

CPUは第9世代のCore i7-9750Hを搭載。このクラスの厚みのゲーミングノートPCでも、1〜2年前なら4コア8スレッド程度だったが、Core i7-9750Hは6コア12スレッドだ。マルチスレッド性能が向上しており、それに最適化されたデザイン系アプリケーションでは処理時間も大きく短縮される。

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CPUは、6コア12スレッド対応のIntel Core i7-9750H

動作クロックは定格2.6GHz、ターボブースト時最大4.5GHz。Core i7-9750HはTDPが45Wとモバイル向けとしては高めの設定で、そのため定格でも2GHz台後半、最大4.5GHzと比較的高クロック動作を可能している。

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メインメモリーはDDR4-2666で容量16GB。内部的には8GB×2のデュアルチャネルで性能を引き出す

GPUはNVIDIA GeForce GTX 1660 Tiを搭載している。1536基のシェーダーを搭載した最新世代のGPUだ。RTXシリーズとは異なりリアルタイムレイトレーシングなどゲームで利用可能な一部機能が省かれているが、メインストリーム向けに電力とパフォーマンスでバランスのよいスペックとなっている。

デザイン分野では、たとえば3Dグラフィックスに関して言えばGPU性能がすべてだが、GPUを汎用演算に用いるGPGPUやGPUに統合された高性能な映像変換機能などを用いる用途では、GPU性能もさることながら電力性能比のバランスも重要である。

その意味でGeForce GTX 1660 Tiという選択は、より下位のGPUよりも実用的で、より上位のGPUよりもバランスがいい。

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NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti。CPUの統合GPU機能も利用可能な状態で、たとえばバッテリー駆動時などは統合GPUに切り換わり消費電力を抑える

ストレージは、OS用に256GBのSSDを、データ用に1TBのHDDを組み合わせている。昨今ではSSDの大容量化、低価格化が進み、ハイエンドゲーミングノートPCでは1台の大容量SSDで済ませるモデルもあるが、本製品はそれと比べると従来型と言えるかもしれない。

しかし、デザイン分野の作品は大容量になりがちで、それを保存するだけの容量を実現しつつ、製品価格の高騰を抑える必要がある。SSD+HDDのハイブリッド構成は、デザイン分野ではまだ主流の配分と言えるだろう。

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CドライブはKingstonのNVMe対応PCI Express 3.0 x2接続モデルが搭載されていた

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DドライブはSeagateのBarracuda 2.5インチSerial ATA 3.0接続で7200rpmのHDDを搭載していた

家庭でも学校でも快適
ゲームをフルHDで楽しめる

PCMark 10を用いてアプリケーション性能を見てみよう。ホーム向けのEssentials、事務向けのProductivity、クリエイティブ向けのDigital Content Creationとあるシナリオで、Essentialsは8731、Productivityは6919、Digital Content Creationは6215といったスコアだ。

家庭での用途に関してはもちろん、一般的な統合GPUを用いたノートPCよりも高い性能で、ウェブ閲覧やアプリケーション起動などのスピードも速く快適だ。文書作成や表計算のようなビジネス文書作成ではややオーバースペックなほど高性能。

そして肝心のDigital Content Creationも、写真補正やレンダリングなどのテストを中心に十分なスコアを示している。

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PCMark 10のスコア

CPU性能はCINEBENCH R15を用いた。マルチスレッドのCPUスコアは1190で、一昔前ならデスクトップCPUでしかなし得なかった4桁台のスコアを軽く超える。もう一方のシングルスレッドテストCPU(Single CPU)も176と、ターボブースト最大4.5GHzという高クロックが高スコアを叩き出していることがわかる。

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CINEBENCH R15のスコア

GPU性能、グラフィックステストは3DMarkから見ていきたい。もっともポピュラーなFire Strikeのスコアは13260。1万ポイントを超えていることから、ゲーミングノートPCとしての性能は十分にメインストリームゾーンの上のクラスに位置すると言えそうだ。

DirectX 12のTime Spyに関しては5747でやや荷が重く、Fire StrikeのとおりDirectX 11中心にやや軽量なタイトルがちょうどいいだろう。

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3DMark Sky Diver(DirectX 11 軽量)のスコア

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3DMark Fire Strike(DirectX 11標準)のスコア

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3DMark Time Spy(DirectX 12標準)のスコア

実際のゲームでも見ていこう。まずドラゴンクエストX ベンチマークソフトはかなり軽量なゲームのベンチマークで、高品質、フルHDでも飽和に近い20217ポイントだった。

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ドラゴンクエストX ベンチマークソフトのスコア

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマークは先のドラゴンクエストXよりも少し負荷が高い。が、本製品にとっては心配無用のようだ。最高品質、フルHDでも13333ポイントで、もっとも高評価の「非常に快適」と評された。

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ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマークのスコア

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマークはここまでの2つのベンチマークと異なり、海外FPSと同レベルかそれ以上に負荷が高い。そうしたベンチマークであっても、フルHD、高品質で6375ポイント、「快適」が得られている点は注目だ。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONはグラフィックス重視のゲームであることで知られ、その負荷も高い。これが十分に高品質で楽しめるパフォーマンスであることは心強い結果だ。

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FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマークのスコア

クリエイター向けソフトで検証
レンダリング速度はCPU処理のほうが速い

ノートPCとしてのパフォーマンスを把握できたところで、ここからは一歩デザイン分野に特化して、そのパフォーマンスを確認していこう。

まずは代表的な3D CGI制作ソフトのBlender。オープンソースということもあり、学生からプロフェッショナルまで幅広いユーザーがいる。ここではそのBlender公式ブログにエントリーのある「Cycles Benchmark」の中から、“BMW27”および“Pavilion_Barcelona”を用い、1コマの静止画状態でのレンダリング速度を計測した。

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Blender v2.80 Cycles Benchmark レンダリング時間(←fast)

CPUのCore i7-9750Hはハイエンドの位置づけ、GPUのGeForce GTX 1660 Tiはメインストリームの位置づけで、この位置づけどおりレンダリング速度はCPU処理のほうが速く、GPU処理はもう少々時間を要している。

ただ、ともに最新世代のものであるため、過去のモデルで計測したCycles Benchmarkの結果よりも処理時間を短縮できている。

CPUのアーキテクチャーは足踏み状態と言われるが、同一アーキテクチャーでもメニーコア化やマルチコア時の高クロック化などで世代ごと性能を引き上げており、最新のものほど処理時間が短くなる。

GPUについてはアーキテクチャーの進化も早いが、場合によっては得手不得手がガラッと変わる。ただ、同じセグメントのGPUであれば最新世代のものほど処理時間が短いことに間違いはなく、アーキテクチャーの特性に処理が合致すると大幅に時間を短縮できるようだ。

もう1つ、「V-Ray Benchmark」。V-Rayは3DCGのレンダラーで、さまざまな3D CG制作ソフト上で利用できる。そのベンチマークソフトだ。

CPUで演算するV-RAYスコアは8,634キロサンプル、GPUで演算するV-RAY GPUスコアは139メガパスとなった。基本的にはハードウェアスペックどおりのスコアで、V-RAY GPUスコアに関して言えばより高性能なGPUほど高いスコアになるため、メインストリームの本製品の場合それには及ばない。

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V-Ray Benchmarkのスコア

最後にストレージをCrystalDiskMark 6.0.2で計測した。CドライブはNVMeだが接続をPCI Express 3.0 x2に絞ったコストパフォーマンスモデルを採用していることもあり、帯域制限の範囲でシーケンシャルリード1583MB/秒、同ライト719.9MB/秒といったNVMe SSDとしてはほどほどの速度にとどまっている。

3GB/秒以上を出すNVMe SSDもあるなかで見ればほどほどでも、SSDとしてランダムアクセスに強いメリットはあり、OS上からさまざまなファイル、さまざまなアプリケーションを起動するレスポンスは十分に速さを感じた。

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CドライブはSSDのためシーケンシャルリードは1500MB/秒超。NVMe SSDとしてはやや遅いが、SSDとしてランダムアクセスが速く、HDDと比較した快適さは体感できる

一方DドライブはHDDのため、SSDと比べれば見劣りするが、ノートPC向けの2.5インチSATA接続モデルとしては比較的速いと言えるかもしれない。シーケンシャルリードは182.6MB/秒出ているし、同ライトも175.9MB/秒出ている。

ランダムアクセス性能も、4KiB Q1T1が0.682MB/秒だったが、ほかは1MB/秒以上を記録している。どちらかと言えば容量のほうが重要なので、ここはそのなかで比較的速いHDDを選択している点で評価できるだろう。

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7200rpmモデルであるため2.5インチHDDとしては高速

性能を最大限引き出す最新冷却技術
Cooler Boost 5

今の時代は、CPUもGPUも内部の温度センサー情報から冷却の状態を把握し、自動で動作クロックを調節する。パフォーマンスを重視する本製品の場合はここが重要だ。十分な冷却を行なうことで高クロック状態をより長く維持でき、そこでパフォーマンスが発揮されるからだ。

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ノートPCなりにCPUもGPUも90度超に達する時もあるが危険域までは上昇せず、クロックもCPU側はともかくGPU側を見ると高いクロックが維持されていることがわかる

MSIのゲーミングノートPCでは、「Cooler Boost」と呼ぶ冷却システムを採用している。ファンを本体左右に置き、CPUやGPUからはヒートパイプを通じてファン周辺のヒートシンクに熱を輸送する。このCooler Boostも世代を重ねて第5世代となった。ヒートパイプの本数やレイアウトの最適化が進み、現在の形になっている。

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いちばん厚みのある後部の左右に大きな開口部を設けて排気する

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底面は複雑なデザインとともに大面積のメッシュの吸気口を設けている

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先の写真に「FACTORY SEAL」とあったように本来、底面カバーをユーザーが開けると保証が切れてしまうので注意。今回は評価のため開いた状態をお見せする

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平たいが幅のあるヒートパイプが合計7本、CPUとGPUから左右のファン&ヒートシンクに熱を輸送するCooler Boost 5

ゲーミングPCでは、TDP 45W級のCPUを搭載するのが一般的。本製品に搭載されるCore i7-9750HもTDPは45Wだ。しかし、比較的TDPの低いGPUを採用していることもあり、冷却には多少余裕がある。

余裕があるぶん、先のとおり高クロック状態が維持されパフォーマンスが発揮されるほか、さらなる余裕は冷却時のファンの回転数を抑える方向にもはたらく。つまり、ゲーミングノートPCとしては比較的しずかな動作を実現している。

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ファン、というよりもパフォーマンス調整はユーティリティー「Dragon Center」から行なう。シーンに合わせてプロファイルを変更すれば、性能とファンの回転設定が切り換わる

もちろん、よりTDPの低いCPUやディスクリートGPUを搭載しないモデルと比べれば大きな動作音だ。しかし、ゲーミングノートPCにありがちな、ゲーム中は常にファンが最大回転、ヘッドホンを装着しなければとてもゲームにならないといった不快さはない。

デザイン系用途でも同様で、CPUやGPUに処理をさせている間はたしかにファンの回転数が上がり大きな音を出すが、耳をふさぎたくなるほどの大音響ではない。

デザイン技術の習得から自宅&業務まで
1台でマルチに活躍

GP65は、価格も性能も考慮したバランス型のモデルである。ここで価格に触れておくと、実売価格でおよそ20万円前後である。

フラグシップモデルと呼ばれる製品が50万円、60万円とするゲーミングノートPCの中では比較的安価なモデルと言えるが、性能的にはゲームベンチマーク、3Dレンダリングベンチマークが示すとおり、高いと言うほどではないが十分にゲームが楽しめ、プロフェッショナル・アプリケーションを使いこなせる性能を備えている。

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プロフェッショナル・アプリケーションに関して言えば、GPUよりはCPU側の性能のほうが高めのため、ここをポイントにするといいだろう。どちらかと言えば映像制作や写真向きと言え、3Dレンダリングに関してはGPUが軽快なプレビューを実現し、最終的なレンダリングはCPUをメインに検討するのがいいと思われる。

また、モバイルというほどではないが持ち運びもできる範囲のサイズ感や重量、コテコテのゲーミングノートPCからは少し控え目のデザインなどもポイントになる。

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とくに、これからデザイン・グラフィックスを学ぼうという方は、プロフェッショナル・アプリケーションに使えるとともに、そのほかのプライベートも含めて1台でまんべんなくこなせるノートPCを求めているはずだ。

GP65はPCMark 10のスコアが示すとおり、ゲームやデザイン系用途以外のホーム/事務用途でも高い性能を示しており、モバイルと呼べるほどではないが持ち運びも視野に入るサイズ感、重量感を実現している。1台で広範囲をカバーできるノートPCをお探しならオススメだ。

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