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お知らせ

2020/03/06【パーツ担当スタッフのつぶやき】 パソコンのアップグレードに挑戦!内蔵メモリの増設について解説いたします!

パソコンを構成する上で必須となってくるパーツの1つ「メモリ」ですが、

このメモリがどのような役割を果たしているのかご存知ですか。

 

アプライドでは新生活SALEが始まっており、

進学や就職のパソコン購入ご検討の際、アップグレードの是非参考になればと思います!

 

 

RAMとROMの違い


プレイしたい!と思ったゲームの推奨スペックを調べるときに、メモリの欄でよく目にするのが

「RAM」「ROM」ですが、この2つの違いについてまず見ていきましょう。

 

「RAM」とは

「Random Access Memory」(ランダムアクセスメモリ)の略称となっております、

CPUが何らかの処理を行ったり、画面上にデータを表示したりする時に主な役割を

果たすメインメモリとなっています。

RAMの容量が大きければ大きいほど、1度に多くのアプリを開いても快適に作業ができるようになります。

 

「ROM」とは

「Read Only Memory」(リードオンリーメモリ)の略称となっております。

ReadOnlyの名前の通り「書き込み不可・読み出しのみ」もメモリのことを指しております。

 

内蔵メモリの増設


内蔵メモリを増設することは、パソコンの起動や動作を改善するために

行うアップグレード作業の1つとして知られています。

メモリ上のデータを処理するのはCPUの役割ですが、メモリ容量が少ないと

プログラムの起動などが順番待ちとなってしまいますので動作が遅いということにも

つながってまいります。

増設するメモリの容量にもよりますが、作業効率が上がることが大半です。

 

メモリは無制限に増設できるものではありません。

パソコンにより最大搭載量があり、空きスロットの数は決まっています。

ノートパソコンではメモリ1〜2枚、デスクトップパソコンであれば2〜4枚搭載

できるのが一般的となってきています。

 

デスクトップパソコンであればサイドパネルをドライバーで開ける、

ノートパソコンは底面を開けるもしくはメモリ部分のみ蓋が付いていることが

多いのでそこを開けることにより直接目視にて確認することか可能です。

 

メモリの規格


ノートパソコン用デスクトップパソコン用をはじめ、適合した規格や種類が存在します。

対応するメモリ種類は型番から調べることができるので、メーカー公式ホームぺージ

を参考にしてください。

 

また、パソコンを快適に使用するために”最低限必要”な容量はWindows10 Home 64bit

で4GB以上といわれております。

 

あくまでも最低限必要な容量ですので、自宅のパソコンで動画を見ながらブラウザで

ネットサーフィンをして、といった同時並行で行う作業などある場合は少ないと感じるかもしれません。

ご自身の作業内容にもよってまいりますので、ご不明な場合はお気軽に

アプライドスタッフまでご相談ください。

 

 

デュアルチャンネルで転送速度の向上


デュアルチャンネルとは、パソコンに同じ規格・容量のメモリを2枚取り付けることにより

転送速度を向上させる技術のことです。

しかし、これは全てのパソコンが対応しているわけではありません。

パソコンに搭載されているマザーボード(基盤)が対応しているかどうかにより決まります。

ただし体感できるほど圧倒的に速度が向上するかとなりますと、ほとんど変わらないことが大半です。

組立型デスクトップパソコンで利用されるマザーボードのメモリスロットは色分け

されていることが多く、この場合デュアルチャンネルに対応しています。

同一メモリを同色のスロットに取り付けることによりデュアルチャンネルとして動作が可能となります。

 

 

動作電圧


メモリには「動作電圧」があり、パソコンによっては低電圧版メモリのみ対応となっていることがあります。

ノートパソコンで使用する「DDR3」という規格のメモリには2種類あります。

「PC3〜」と「PC3L~」となっており、Lが記載されているのが定電圧板となっております。

メモリを選ぶ際に気を付けなければいけない点となっていますが、

パソコンの種類によってはどちらも対応していることがあるので必ず確認が必票です。

 

 

メモリを増設したら


増設が成功しているか同課の確認は2種類あり、「BIOS」もしくは

「Windows起動後」に確認する方法です。BIOSはパソコン起動時に特定のキーを

押すことによりBIOSへ入ることが可能となっております。

※パソコンの種類により異なることが多いです。

Windows起動後であれば、マイコンピュータ→プロパティにて確認が可能となっております。

メモリエラーが出ないかどうかや、相性によりうまく認識いないこともあります。

アプライドではメモリ増設の相談を承ることは勿論、作業依頼も承っております。

増設→メモリテストまでしっかりと実施し、お客様へ快適にご利用いただける環境を提供いたします。

 

 

いかがでしょうか?

メモリに関することもお気軽にアプライドへご相談くださいませ。

ご来店お待ちしています! 

情報提供元

アプライドTIMES
http://times.applied-net.jp/

アクセス : 853

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